公益財団法人 大阪コミュニティ財団 
     『山口淑子友愛基金』助成事業

ひきこもり家族のライフプラン
~講演会と個別相談会~



会場      中央大学駿河台記念館
        (最寄駅:JR御茶ノ水駅)
講演会日時   2018年9月22日
個別相談会日時 2018年10月6,17,23,27日

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こんな方が対象です

    • ひきこもり等で、働けないお子さんを抱えるご家庭
    • 将来の設計に見通しが見えない方
    • 親・家族亡き後に不安を抱える方
    • 上記の悩みに対して実際に専門家と相談したい方

講演会の目的

 公益社団法人青少年健康センターでは、青少年の健全育成の一環として、不登校・無気力・ひきこもり等をめぐる問題を多角的に取り上げ、ご本人とそのご家族様への包括的な援助活動を展開してきました。
 このたびは、社会問題となりつつあるひきこもりの長期化・高齢化の問題に対して、親世代の亡き後、働けない子どもの生活をどのように保ち、成り立たせるかを専門家とご一緒に考えていきたいと思います。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
*個別相談会の参加については講演会に参加した方を優先とさせていただきます。

講師の言葉:畠中雅子先生(ファイナンシャルプランナー)

 ひきこもりのお子さんをはじめ、働けないお子さんを抱えるご家庭から、生活設計のご相談を受け始めて26年が過ぎようとしています。ご相談を受ける中で、問題が深刻化しているのは、お子さん自身の高齢化です。ご相談者の中には、お子さんが60代に入った方もおり、同時に親御さんが亡くなられたり、重い介護状態になるケースも出てきています。「親亡き後」の生活設計を立てる重要性は高まるばかりです。
 そこで講演会では、働けないお子さんに対して、親がしてあげれること、親自身のためにすべきこと、お子さんのご兄弟にしておきたいことーなど、サバイバルプランに必要な知識をお話しします。

開催概要

東 京
名 称 講演会
日 時 2018年9月22日(土)
14:00~16:00
場 所 中央大学駿河台記念館
430教室
参加費用 当センター会員:無 料
一般料金   :2,000円
定員 80名
お問い合わせ Tel:03-3947-7636
Fax:03-3947-0766
定員 80名
東 京
名 称 個別相談会
*講演会参加者が優先となります。
日 時 2018年10月6日(土)、17日(水)、
         23日(火)、27日(土)
11:00~17:00
(面談時間は受付後ご連絡します)
場 所 青少年健康センター2F205号室
参加費用 当センター会員:1,000円
一般料金   :3,000円
定員 各日とも4名
お問い合わせ Tel:03-3947-7636
Fax:03-3947-0766
定員 各日とも4名

講演会 会場
中央大学駿河台記念館430教室

個別相談会 会場

講師プロフィール

畠中雅子先生
(講演会・相談会担当)

大学時代にフリーライター活動をはじめ、マネーライターを経て、1992年にファイナンシャルプランナーになる。現在は多数の原稿執筆に加え、セミナー講師、講演、相談業務などを行っている。
40代以上のひきこもりのお子さんの生活設計を考える「働けない子どものお金を考える会」を主宰。著書は『ひきこもりのライフプラン』(岩波書店・齋藤環氏との共著)『定年後に泣かないために、今から家計と暮らしを見做すコツってありますか?』(大和書房)ほか、60冊を超える。

個別相談会 担当講師について

個別相談会につきましては、畠中雅子先生が代表を務める「働けない子どものお金を考える会」の皆様にご協力いただきます。

「働けない子どものお金を考える会」とは(URL:http://survivallifeplan.com/)
「ひきこもり、ニート、あるいは障がいをお持ちのお子様を抱えるご家族の家計を考える、ファイナンシャル・プランナーの集まりです。

 親だけでなく、お子様の生涯をまっとうできるだけの資金計画を立てるお手伝いをしています。ご家族からの個別のご相談、自治体・家族会などでの講演、書籍・雑誌などでの執筆による、ご家族のためのファイナンシャル・プランニングの提案をしています。」

お申込み

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主催団体

公益社団法人青少年健康センター
住所  :東京都文京区小日向4-5-8 三軒町ビル
Tel    :03-3947-7636
Fax   :03-3947-0766
E-mail:info@skc-net.or.jp